自転車接触でひき逃げ ひかれた!立ち去ると刑は?賠償額は?広島自転車ひき逃げ犯人はどうなる?

広島で3歳の女の子が自転車でひき逃げされました。
その時の動画や写真がSNS等で拡散されています。

実はとても多い自転車による接触事故やひき逃げ事故ですが、万が一被害者になった時、加害者になった時にどう対処すべきなのかをご紹介します。

広島自転車ひき逃げ犯人の顔や画像


5月2日に広島県福山市で幼い姉妹がおじいちゃんと散歩をしていた妻3歳の妹を自転車がはねました。
その際自転車の運転手が子供をはねてしまったことを振り返り確認したにもかかわらずそのまま立ち去っています。

広島の自転車ひき逃げ犯の顔画像ははっきりとは見えないのですが、防犯カメラの映像から犯人を割り出すオートインターネット上で動画が拡散されています。

自転車接触事故を起こして立ち去ると刑は?


自転車だからといってひき逃げをしてしまうのはもちろん重罪です。
もしもう自転車によるひき逃げを行い死傷事故となれば10万円以下の罰金もしくは1年以下の懲役となります。

もしも相手が死亡してしまった場合には重過失致死罪として5年以下の懲役又は百万円以下の罰金となります。

自転車は道路交通法上における軽車両に分類されますので事故を起こしてしまえば刑事民事の両方で責任を問われることになります。

13歳以下の少年と言うのであれば刑事責任は問われないものの14歳以上で被害を受けた人が重症や死亡といった場合には身柄を拘束される可能性が非常に高いです。

今回防犯カメラに映っていたのは明らかに14歳以上の男性でしたのでもちろん刑事裁判に問われることになります。

自転車事故を起こした時の賠償金

もしも被害者がまだ現役で就労中の世代であった場合など、怪我をしてしまえば治療費はもちろん休業損害といったものを賠償しなければならなくなります。

死亡させてしまったのであればその被害者が先の人生においているはずだった収入文つまり逸失利益が加算されますので賠償金は数千万円と非常に高額になる場合もあります。

自転車にひき逃げされたら


自転車というのは車に比べると接触事故が多く、なおかつ軽く考えられてしまいがちですが自転車における接触事故も警察にすぐに連絡する必要があります。

しかし自転車事故の場合には加害者側が軽く考えている場合が多く警察に通報すると言うと逃走してしまう可能性が高くなります。

連絡先など個人を特定できる情報があればすぐにでも入手するようにしてください。
万が一逃走を図った場合にはできる限りスマートフォンなので写真を確保しておいてください。

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