東京五輪延期 日時は2021のいつ?延期による影響やデメリットは?

東京五輪の延期が決定しました。
東京五輪の開催が中止か、それとも延期か、そしてその場合どのくらいのデメリットがるのかなど様々な考えが交錯しています。
では、東京五輪はいつに延期になったのか、日時まで詳しくご紹介します。

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東京五輪延期日時は?

東京五輪は2021年7月に延期になるのではないかと考えられていますが、実際のところはまだまだはっきりとはわかりません。
ただ、これまでに開会式は金曜日に行われることが多かったため「7月23日 金曜日」に開会式が行われるのではないかと考えられています。

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東京五輪と同じように過去に延期になったことはある?


近代オリンピックが延期になったというのは、これまで例がありません。
ただ、中止になったことはあります。

夏と冬のオリンピック合わせて5回ほど中止になっていますが、その理由はすべて戦争です。
1916年ベルリン大会…第一次世界対戦
40年東京大会…日中戦争
40年札幌…日中戦争
44年ロンドン大会…第二次世界大戦
44年イタリア…第二次世界大戦

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東京五輪延期によるデメリットは?


東京五輪延期によるデメリットは数え切れないほどあります。
コスト面はもちろんですが、やはり選手にとってのデメリットは計り知れません。
IOCによれば、57%の選手がすでに東京五輪代表に内定しており、これから1年、2年と開催を遅らせれば若い選手の育成においてはもちろん、20年開催を目標にしてきた選手はピークを過ぎてしまいます。

また、大型の会場となれば、それだけスケジュールを管理するのが困難になります。
横浜スタジアム、幕張メッセなど五輪の競技会場として使用する場合には早い段階から施設の確保をしなければならず、オリンピック開催期間中は他のイベントに使用できません。

そのため、1年、1年半、2年と延期の可能性がある施設を安易に確保できません。
五輪が開催されてもその他のイベントに使用できず、開催されなければその分他のイベントにおける収入が得られなくなります。

確実に開催されるという状態でなければ、やはりどちらにしてもリスクが高いのです。

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